藤正の備忘録 #3 〜何屋さん〜

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2026/02/20 20:00

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昨日のブログを見た旧友から

「勇気出た、わしも頑張る」

なんてあったかい言葉をもらえました。

みんなからのDMやコメントもしっかり読んでます。

ありがとうございます。

 

なんだか嬉しくなって

今日もブログを書くつもりで1日をスタートしました。

 

すると「何書こうかな」なんて考えながら

1日を過ごしているのに気づきます。

 

それだけでも僕の日常は

ブログを始める前よりも

キラキラしてる感じがしています。

 

ブログは誰かのために書くものと思っていたので

これまた億劫になっていましたが

どうやら僕にとって自分の為にもなるようです。

 

また "ちょい頑張る" 理由ができた気がして嬉しいです。

 

今日は4月から始まる大事なプロジェクトの打ち合わせがありました。

 

一緒に進めてくれるパートナーは実は高校の同級生。

高校時代は隣のクラスのあいつ、体育の授業は一緒

くらいの近からず遠からずの友人でした。

 

昨年末、ひょんなきっかけ(プロジェクトが始まったらまた話します)から縁がとても深くなり、あれよあれよと今回の話まで辿り着くわけです。

ワンマンライブも来てくれてれば、

なんと沖縄のライブまで応援に来てくれました。

本当にありがとう。

 

打ち合わせの後、

渋谷の狭い空を眺めながら歩く

次の現場へ向かう裏道で

なぜ今回の話が進められたのか、

ぼやっと考えていました。

 

沸るような熱量に何もかもが呼応していく。

 

そんな瞬間を何度も何度も見てきました。

その度に、当事者ではないことに苛立ちも嫉妬も覚えました。

その度に、そのタイミングが来たら掴んでやると思っていました。

 

だから知らぬ間にチャンスが逃っていったのです、

そりゃ知る由もないですが。

 

何屋さんとして旗をあげるのか、

僕はTHINGSで必ず成し遂げたいことがある。

 

そんな思いを秘め

これまで以上に腹を括り

一歩ずつ歩み始めたから

今があるんだろうと。

 

今回のプロジェクトも長く続けられるよう

着実に準備して進めていきます。

 

頭も心も気分がよい。

 

久しぶりに着た

AVIREXのビンテージの革ジャンを着た自分が映る

ガラス張りのビルを横目に

ちょっとカッコつけながら細道を歩いて

さも哲学者のような気持ちになったところで

次の現場に到着して現実に戻されました。

 

早くこのプロジェクトをリリースしたいな。

待っててください。

 

明日から3連休ですね。

金曜の品川駅はいつもの3倍くらい人がいる気がしました。

 

みんな今週もお疲れ様でした。

良い週末を過ごしてください。

 

おやすみなさい。

 

THINGS 藤正

 

 

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