藤正の備忘録 #10 〜THINGS Side-B Session〜

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2026/05/01 20:15

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いつも応援ありがとうございます。

THINGS ボーカルの藤正です。

 

昨日ようやくリリースできました。

Youtube New Series

"THINGS Side-B Session"

 

資産となるコンテンツを作っていると

配信やブログで話していたのは

この企画のことでした。

 

About "Side-B Session"

「なんか気持ち良いな」 「これ着てみたいな」 「今晩はこれ飲もう」 あなたの日常をほんの少しキラッとさせる。それが "THINGS SIde-B Session"。アナログレコードの裏面、カップリング曲、 物事の隠れた側面、本来の姿、あるいは「裏話」などもうひとつの面などを意味する言葉であるSide-B。ライブのステージとは違う、だけど "リアルなTHINGS" がそこにはいる。ただのBMGではない。音楽、映像、衣装 etc. THINGS SIde-B Sessionがあなたの毎日を彩ることを願って。

 

企画のきっかけは

年明けに参加したMusic Lane Festival Okinawa 2026(以下MLFO)。

 

自分たちの出番が終わった後、

同じくMLFOに参加していた兼ねてから交流のある

ギターリスト ソエジマトシキさんと

トランペッター/マルチプレイヤー Nahokimamaさんと会場付近の居酒屋で軽い打ち上げをしました。

 

そこでSNSコンテンツの話となり、

「THINGSは長尺動画が合うと思う!」

というソエジマさんからのアドバイスをもとに

今回の企画をスタートさせました。

 

今回の企画の藤正的信念は、

"ただのBGMじゃないBGM"

 

(...だけチャンみたい笑)

 

ステージでの演奏とは

一味違うが心地よい(≒Side-B) THINGSの音楽と

リビングやスマホで観ていると思わずそこに行ってみたくなったるような映像で

Side-B Sessionに出会った方の日常が

少しでも豊かになることを願う、

想いのこもったBGMです。

 

この動画の主役は究極THINGSではない。

僕らが着ている服や演奏している場所、

それを観て検索したり足を運んだりする

画面の奥のあなたです。

 

Side-B Sessionに出会った全ての方の日常が

少しでもキラキラしますように。

 

 

撮影に協力をしてくださっているのは

Unsung Heroさん。

実は高校の同級生がオーナーを務める

古着屋さんです。

 

 

Unsung Hero vintage&select

ショップ全体のクリエイティブディレクションをARMS CLOTHING STOREが手掛けた同店では、海外で買い付けたスーベニアや旅先で出会ったオブジェクト、厳選した古着等をミックスして既存のジャンルにとらわれないスタイルを提案。

ARMS CLOTHING STOREの長年の知見と審美眼に、新世代の感性と実践を取り入れた等身大のショップとなっている。

「Unsung hero」は、英語で「縁の下の力持ち」「隠れた英雄」「正当に評価されない功労者」を意味する言葉です。詩歌に歌われない(unsung)ほど、称賛を受けないヒーローを指します。意味: 陰で素晴らしい貢献をしながら、称賛や注目を浴びない人。

Venue: 〒153-0053 東京都目黒区五本木2丁目13−2 1F

EC Website: https://unsung-hero.jp/collections/all

Instagram: https://www.instagram.com/unsunghero_official_/

 

オーナーの彼は昨年末のワンマンライブ、

そしてなんと沖縄のライブにも

東京から応援に来てくれました。

僕たちのライブを観て音楽を聴いて、

僕の想いを聞いてくれて

撮影協力を決めてくれました。

本当にありがとう。

 

そして撮影・編集をしてくれたのは、

IBUKI FILMSのフミヨシさん。

 

僕たちの最新シングルPuppet Dance

BeginningのMVをつくってくれた

大好きなクリエイターさんです。

 

僕の頭に浮かんだことを一緒に形にしていくのは

フミヨシさんしかいないと思い

お声がけさせていただきました。

最高の映像をありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

 

Side-B Session、

僕の想いが詰まった大事な大事な企画です。

たくさん観てください!

 

ちょっと先の展望ですが、

この企画を通してたくさんのアーティストの方と

コラボできますように。

 

 

最後にもうひとつ。

 

 

このコンテンツを考えているとき、

THINGSの数少ないYoutubeコンテンツを

どデカいテレビで永遠にリピートしている

実家の母親の顔が思い浮かんでました。

ずっと観てられる

僕らの動画があったらいいなーって。

いつもありがとう。

 

THINGS 藤正

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